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新電力バンク 京都中央支部

ニュース・トピックス

2021.02.01新電力バンク京都中央支部通信②

新電力バンク

 

新電力バンク京都中央支部通信です。

今回も皆さんからよくご質問のある事にお答えしていきたいと思います。

 

本日は停電のリスクについてお答えします。

 

新電力のご説明に行くとよくご質問頂きます。

やはり製造業やサービス業など如何なる業種でも電気が止まると「お仕事ができない!」「信用問題につながる!」など無くてはならないものになっている証拠です。

 

しかーし!

 

これについては心配する必要はありません。全ての電力会社が同じ送電網を使うので、特定の電力会社だけ停電が増える、ということは全く無いです。自分の家が停電していれば、周りの家も同じように停電しているはずです。

 

そう!電気の品質は変わらないのです!

 

万が一新電力会社が電気供給できなくなった場合でも、一般電気事業者(現在、北海道電力、東北電力、東京電力、北陸電力、中部電力、 関西電力、中国電力、四国電力、九州電力、沖縄電力など)がすかさずフォローし、特定の新電力契約者だけが停電することはございません。

 

また、フォロー時の電力料金も変化することはございません。(電気供給を止めた新電力会社がペナルティを受けます)

 

ですので、電気の供給安定度に関しては新電力会社と一般電気事業者との間に差はないのです。

 

皆様ご安心してご利用いただければと思います。

 

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2021.01.10新電力バンク京都中央支部通信①

新電力バンク

新電力バンク京都中央支部通信です。

今回は皆さんからよくご質問のある事にお答えしていきたいと思います。

まず、新電力とは!?ですよね!

既存の大手電力会社である、 一般電気事業者(現在、北海道電力、東北電力、東京電力、北陸電力、中部電力、 関西電力、中国電力、四国電力、九州電力、沖縄電力など)とは別の、 特定規模電気事業者(PPS:Power Producer and Supplier) の事を指します。

では、そもそもなぜ新電力事業者は電気代を削減することができるのか(?_?)

様々な要因はございますが、わかりやすいものを1つ挙げるとするとそれは・・・・・・

 

「供給先を選択できる」という事です。

 

私たちが「電力の購入先を選択できる」という事と同じように 新電力事業者も「供給先を選択できる」のです。

大手電力会社は全ての地域に電気を供給する必要があり、 電力使用の少ない地域へも市街地同様に供給をしなくてはいけません。

このことにより、採算が取れにくい地域の赤字分を均等に受給者に振り分ける必要があるのです。 この違いにより新電力業者は比較的、採算の取れやすい(得意な地域や電力使用状況)地域を 選択し供給することで大幅な削減が可能になるのです。

ここで紹介したものは1例となりますが、ご参考になればと思います。

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